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今注目される日本のヒップホップクルー KANDYTOWN、Normcore Boyzほか

今注目される日本のヒップホップクルー KANDYTOWN、Normcore Boyzほか

「フリースタイルダンジョン」や「高校生ラップ選手権」などの番組により、ここ数年で一気にブームが加速しているヒップホップ。中でも特に熱い注目を浴びているBAD HOPを始めとした、注目の若手・新世代ヒップホップクルーを楽曲とともに紹介します。

BAD HOP

BAD HOPのメンバーは8人で、ほとんどが川崎市川崎区南部で生まれ育った保育園からの幼馴染。また、全員が少年院の経験者ともいわれている。工業地帯である川崎で過ごした日常をリアルに描くリリック、USの最新トレンドを取り入れた音楽性の高さが評価されている。2018年には日本のHIPHOPアーティスト史上最年少で武道館でのワンマンライブを成功させた。

KANDYTOWN

KANDYTOWNは世田谷区出身の16人のメンバーで構成されたヒップホップクルー。メンバーはラッパーだけではなく、クリエイター、DJなども集まったクリエイティブな集団。YOUNG JUJU(KEIJU)、IO(イオ)、呂布(Ryohu)などソロでの活動も活発に行うメンバーが数多く在籍している。

Normcore Boyz

お台場で生まれ育ち、お台場を拠点に活動するラップクルー であるNormcore Boyz。メンバーは6人でそれぞれ年齢はバラバラのよう。”Normcore”は「究極の普通」という意味で、彼らは特に悪さをすることもなく普通に音楽を作ってきたのでこの名前がしっくり来たそう。SUMMER SONIC(サマソニ)やSUMMER BOMB(サマーボム)にも出演し観客を沸かせた。

Tajyusaim Boyz

ストリートシーンに突如現れたゆとり世代型の多重債務者集団、Tajyusaim boyz。それぞれがソロでも活動しているが、一緒に遊んでいて借金が共通点だったため、Tajyusaim boysという名前でクルーを結成。メンバー全員の借金総額で戸建て住宅が買えるほどのよう。

SUSHIBOYS

埼玉県入間郡出身のHIPHOPトリオ、SUSHIBOYS。現在はメンバーのエビデンスが脱退したことにより2MCとなった。「渋谷タワーレコードでのインストアLIVEには見れない人が出るほどSUSHIBOYSを見に多くの人が訪れ会場を寿司詰め状態にした。」とのこと。公式サイトより。

TOKYO HEALTH CLUB

メンバー全員が多摩美術大学出身の1DJ+3MCのニュータイプ・ヒップホップクルー、TOKYO HEALTH CLUB。その独自のスタイルは間違いなくヒップホップのメインストリームではないが、独特で自由なスタイルが魅力的。まずは楽曲をチェック。

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